山形市内のタワーマンション

一般に、最高階数が20階以上の分譲マンションがタワーマンションと呼ばれています。

山形市内において、タワーマンションが初めて供給されたのは、平成18(2006)年の「D’グラフォート十日町タワー」(住戸総数126戸、RC造23階建)、次いで、平成24(2012)年の「シティータワー山形七日町」(住戸総数130戸、RC一部S造20階建)でした。

その後、9年間タワーマンションの供給はなく、直近、令和3(2021)年の「レーベン山形十日町THE MID TOWER」(総戸数171戸、RC造20階建)、ほぼ同時期に、「デュオヒルズ山形七日町タワー」(総戸数144戸(事業協力者住戸1戸含む)RC一部S造20階建)が供給されました。