令和5(2023)年公示地価の発表

 国土交通省が3月22日発表した1月1日時点の「令和5年地価公示」は、全国の 全用途で前年比+1.6%(2022年+0.6%)となり、2年連続で上昇しました。住宅地の平均変動率は+1.4%(22年+0.5%)、商業地の平均変動率は+1.8%(22年+0.4%)といずれの用途も2年連続で上昇し、上昇率は拡大しました。

 山形県の全用途の平均変動率は+0.3%(22年±0.0%)と上昇しました。全用途の平均変動率がプラスとなるのは、平成10(1998)年以来、25年ぶりです。住宅地の平均変動率は、+0.4%(22年+0.1%)と2年連続で上昇し、上昇率も拡大しました。商業地の平均変動率は△0.1%(22年△0.5%)と1994年から30年連続の下落ですが、下落幅は縮小しました。

住宅地商業地全用途平均
山形県+0.4%
(+0.1%)
△0.1%
(△0.5%)
+0.3%
(±0.0%)
全 国+1.4%
(+0.5%)
+1.8%
(+0.4%)
+1.6%
(+0.6%)
( )内は前年値

 

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